つい最近、我が家ではサイクロン式の掃除機を買って使い始めました。これがすごい良い。
何が良いかというと、サイクロン式は紙パックがなく毎回ごみを捨てる仕組みになっているのだが、掃除でどれだけのホコリとゴミが取れたのかが一目瞭然にわかること。
そんなに広い家じゃないんですが、毎回終わって見てみると、とれるとれる。
きっと今までの紙パック式の掃除機でも取れていたんだろうけど、こうして成果が目に見えると達成感がありますね。逆に取れることが分かっているので、やらずにはいられない感じになってます。
それまでは、家はフローリングが多いので、日常はクイックルワイパーで済ませて掃除機はたまにかける、なんて手抜きでいたのですが、掃除のスタイルを掃除機中心に戻してくれました。クイックルワイパーも取れたホコリが見えるので私は気に入っていますが、そんな人にサイクロン式はお勧め。可視化するということは大事なんだなと思いました。
ちなみに購入した製品は、三菱電機のスタミナストロング TC-AF10Pです。サイクロン式掃除機は、機種によっては吸引力の低下が問題になるいう記事がネットでよく見られます。ダイソンがこの原理のオリジナルで良いらしいのだが、ちと高いです。価格.comで国産サイクロン式の上位にあったこの製品をトータルバランスを考えて買ってみました。今のところ吸引力は強いとも弱いとも思わず、特に問題はないです。また、そもそもサイクロン式に注目したのは、排気がきれいだという理由から。赤ちゃんがいる部屋で掃除機をかけるには、これが一番気になります。