2005年11月06日
生命保険(電通共済とオリックス生命)の比較
自分に万が一のとき、残された家族のことを考えて、保険の勉強をしてみた。公的保障(厚生年金とか)では足りない分を補填するために利用するのが、民間の生命保険。年収や家族構成で必要な金額は人それぞれですが、平凡な数値で算出すると2,3千万円不足分がでるそうな。まずは単純でわかりやすい掛け捨て型の定期保険を対象に合い見積もりということで、電話屋の共済である電通共済生協の生命共済「ささえ愛」と民間の企業であるオリックス生命保険(株)の「ダイレクト定期保険」の掛金を比較してみた。
Webページを参考に、表計算ソフトを使って掛金を比較してみた結果が次のページ。
電通共済生協「ささえ愛」とオリックス生命保険(株)「ダイレクト定期保険」の保険料比較
まず電通共済の方が完全に安いのかなと思っていたが、意外にもそうではない。オリックス生命も結構頑張っている。確かに調査中、いくつかの他の生命保険に比べても安い印象があった(もっと良いのがあればタレこみ求む)。
で、上記比較から確実に言えることは次の2点。
・30歳以前では、オリックス生命の方が安い。
・30代後半以降では、電通共済生命の方が安い。
である。これは予想しない結果であった。もちろん、保障内容(保障時の応対姿勢)や会社の信用(デフォルトリスク)なども含めるとどちらが良いとは言い切れないのだが、ひとまずオリックス生命に入って、電通共済生命に乗り換えるのが得策ってことでしょうか。
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死亡したときに払われるお金はどこの生命保険もちゃんと払われると思うけど、
病気や通院をする場合、生命保険によっては、支払いの悪い会社もあるそうな。
その辺のことを調べるのは大変かもしれないけど、
病気に関する保険に入るときは、
調べておいたほうがいいかもしれないね~。