2004年10月10日
ASUSTeK P4C800-E BIOSの設定
ASUSTeK P4C800-E で Pentium4 3.40GHz、FreeBSD を使うためのBIOSの設定の覚書。BIOSのバージョンアップと、設定の変更・確認点についてまとめる。
まず、BIOSのアップグレードを行う。
Pentium4 3.40GHz対応となっているバージョンは1016以降だ。
ASUS BIOSダウンロード P4C800-E Deluxe 1016
そして、デフォルトの設定に戻した後、次の変更と確認を行う。
変更点
「Main」-「IDE Configuration」-「OnBoard IDE Operate Mode」の値を「Compatible Mode」にする。
マニュアルによると、WindowsXP/2000以外のLegacy OSはCompatible Modeを使えとある。おそらくFreeBSD 5.2-ReleaseもLegacy OSにあたる。
「Advanced」-「Onboard Devices Configuration」-「OnBoard Promise Controller」の値を「Enabled」にして、その項目にある「Operating Mode」の値を「RAID」にする。
今回は、SATAでRAIDを構成するため。
確認
「Advanced」-「CPU Configuration」-「Hyper-Threading Technology」の値を、
「Enabled」にする。
工場出荷時は、特定環境下での不具合を避けるために初心者用に「Disabled」にされていることがあるので注意する。
「Power」-「ACPI 2.0 Support」の値を「No」にして、「ACPI APIC Support」の値を「Enabled」にして、「BIOS→AML ACPI table」の値を「Enabled」にする。