2004年02月12日
サッカー親善試合観戦 日本代表vsイラク代表
国立競技場でサッカー日本代表とイラク代表の国際親善試合が催された。
イラク戦ということで、大勢の警官と金属探知機を使った身体検査があったのには驚いたが、何事もなく無事に終わって良かった。
試合は2対0で日本代表が勝利した。しかし、楽に勝てたという印象はなかった。日本の攻めは、前を向いた形でボールを持っている機会が少なかった。また、坪井の空振りが印象的だった。確かシーズン中にも、清水エスパルス戦で坪井の空振りから失点したような記憶が。
試合の後、イラク選手団の団長(イラクサッカー協会の副会長)がテレビ朝日に出演していた。当然、今のイラクは代表チームといえども満足にサッカーのできる状態にはないそうだ。日本と試合をするための練習・準備は1週間程度しかなかったそうだ。日々、誰でもなにげなくサッカーを楽しめる日本はやはり幸せなのだ。また、フセイン大統領時代は、代表選手に体罰なども行われていたということだから、驚きだ。
僕は日本に住んでるイラク人です、この試合に応援に行ったけど、非常にいい試合だったと思う、両方とも最後まで頑張って、いいプレーをみせてくれたんです。これからもチャンスがあったらまた行きたいと思います。
頑張れイラク、頑張れ日本。