2004年01月25日

sqwebmail 3.6.0用日本語対応パッチ20040124版の補足

sqwebmail 3.6.0用日本語対応パッチ20040124版の使い方について補足する。

configureにオプションとして、--enable-unicodeを指定する必要がある。
20040124版では、日本語環境で使うためには、utf-8とiso-2022-jpは含める必要がある。
ただ--enable-unicodeとだけ指定すれば、すべての文字コードが含まれる。

一方configureのオプションに、--enable-mimecharsetを指定してはいけない。
指定するとmake checkがうまく通らなくなる。CGIとして動作する時は、このオプションの指定は使われないように修正されているため、影響はない。