2004年01月22日

sqwebmail 3.6.0用日本語対応パッチ20040121版

2004年1月19日に公開したパッチに不具合が見つかった。
FreeBSDなど一部環境でコンパイルできないことが分かった。
また、デバック用の一時停止命令がコメントアウトされてない不具合もあった。
これらを修正したものを次に公開する。

sqwebmail 3.6.0用日本語対応パッチ20040121版

修正が行われた具体的な箇所は次の3点である。

1. sqwebmail.c: void output_user_form()関数
デバック用一時停止コードsleep(30)の取り忘れをコメントアウト
2. rfc2047.c: static int do_enhanced_new()関数
無駄に複雑になっていた条件分岐を簡素化して、未初期化変数利用の警告を消去
3. rfc2047.c: int rfc2047_encode_callback_new()関数
char *p,*q;の宣言場所を関数の先頭へ移動
コメントアウトしたマクロ「//#if HAVE_UNICODE」を削除